今回はサブの中では強いのにボム全般が強すぎて霞んでいるスプラッシュシールドについて解説します。
ボムなどと違い適当に投げただけで仕事ができるわけではないのであまり使わないタイプだったのですが、使い方を考えて使うようになってから一気に動きやすくなりました。
スプラッシュシールドの使い方
- 弾を防ぐ
- 進行を妨害
- ヤグラに乗せる
- 注意すべき点
汎用性の高い以上の4つにわけて解説していきます。
弾を防ぐ
おそらくこれがメインの使い方になります、メインだけでなくボムやジェッパ、ウルショ、キューインキなどのスペシャルも防ぐことができます。
このクリップのように敵の攻撃を防ぐのに使うことができます。
防いだのがスペシャルなのですぐに壊れてしまいましたが、メインで撃たれた場合はなかなか壊れないことが多いので下記のクリップのように対面でも利用することができます。
また、長射程に対してもシールドを置いて身を守りながら距離を詰めていくことができるのでそこもシールドの強みです。
進行を妨害
こちらも使う機会がかなり多いです。
説明してもイメージしにくいと思うのでこのクリップをみてください。
このようにエリアを取れている時などは敵の進路にシールドを置くだけで簡単に圧をかけたり進行を遅らせることができます。
特にエリアなどの抑えの場面では、数カウントでも馬鹿にできないのでこのように進行を遅らせることができるのはかなり強いです。
↓抑えについて詳しく解説している記事はこちら↓
ヤグラに乗せる
これは正直あまり使いません。乗せるのがまず難しいです。
ですが覚えておいて損はないと思うので解説します。
このようにヤグラに乗せることができます。
前からの攻撃を防ぐことができるのであと少しカウントを進めたいときや、関門でヤグラが止まってしまっている時に結構役に立ちます。
この後の項目で解説しますが、後ろからボムを当てられるとデスしてしまうのでそこだけ気を付けましょう。
乗せるコツですが柱に当たらないようにすることと、シールドは投げたときにあまり遠くまで飛んでいかないのを意識することです。
柱に当たると弾かれて明後日の方向に飛んで行ってしまうので注意しましょう。
注意すべき点
守りに特化したシールドですが、時にはマイナスに働いてしまうことがあります。
シールドにボムが直接当たるとすぐに爆発してしまうので、それでデスしたり味方をデスさせてしまうことがあります。ボムには気を付けましょう。一応ボムを投げてきた方向にいなければ大丈夫なので、ボムが来そうなら反対側に行きましょう。
もうひとつの注意点は、展開があまり早くないところです。
このクリップのように、ダメージを受け始めてからの展開だと間に合わないことが多いです。
そのため、ダメージを先に受けてしまった場合はシールドを置いて対面に備えるのではなく素直に引く方が良い場面が多いです。
引く際に引く方向にシールドを投げるのは強いので、先にダメージを受けた場合は引いた先で弾を防ぐイメージでシールドを投げましょう。
まとめ
今回はシールドについて解説しました。
ボムと違い雑に使って強いサブではないのであまり注目されませんがかなり強いサブです。
シールドを上手く使うことができれば最強の一角である52ガロンなどに活かすことができるので、52ガロンに興味がある方はぜひ練習してみましょう。(ボトルガイザーでも使えますよ・・・!)
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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スプラトゥーンを頑張っている方々がもっと上達できるよう応援しています。
それではまた!
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