今回はガチルールの嫌われ者、アサリについて解説していきたいと思います。
アサリには上達のヒントが詰まっているので、上達したい方はぜひこの記事で解説していることを意識しながらやってみましょう。
ガチアサリに必要な意識
- アサリを集める
- ラインを上げる
- 打開は相手を引かせる
- しっかり塗る
- 後衛はデカアサリを持つ
今回は勝つために必要な以上4つの意識について解説していきます。
アサリを集める
アサリを敵のゴールに入れてカウントを稼ぐルールなので、しっかりアサリを集めながら動く意識をしましょう。
アサリを集める意識が低い方も多く見られますが、ホコやヤグラなどと違い小さいアサリであれば持つ分にはあまりデメリットがないためしっかり集めていくようにしましょう。
ずっと7個持っていると味方に投げられたときや敵を倒したときに落としたアサリでデカアサリになってしまうことがあるので、ゴールが近くないときは3~6個くらい持っておいたらいいと思います。
ラインを上げる
これはどのルールでも大切になることなのですが、アサリにおいてはラインをゴールまで上げきることでカウントが進むようになるといっても過言ではありません。

こちらの画像を見てください。自チームの全員が敵ゴール前かそれより奥にいます。
このような状態に押し込むことができれば、敵が突破してくるまで安全にアサリを集めて入れることができます。
一人で突っ込んで無理やりデカアサリだけを入れてカウントを取る動きも無しではないのですが、ペナルティがついている時などは敵にデカアサリを与えてしまうだけになってしまうこともあります。
そのため、残り時間ぎりぎりで逆転するには無理やり入れるしかない状況を除いておすすめしません。
状況にもよりますが基本的には全員でラインを上げて一気にカウントを稼ぐのが良いと思います。
打開は相手を引かせる

このような状態になってしまった時、相手は自由にアサリを集めカウントを進めることができます。
理由は前線が上がりきった状態になっているからです。
ではどうしたらいいのか、こうなってしまったことは仕方がないので相手のラインを下げることをとにかく意識しましょう。
敵を倒せば結果的に相手のラインが下がるのは間違いありませんが、「倒す」ということよりも「とにかく引かせる」ということを意識しましょう。
スペシャルを使うと引かざるを得ない状態を作ることができます。
敵を無理やり倒しに行って失敗してその後もどんどんカウントを進められるみたいな状態になるよりは、多少時間とカウントを犠牲にしてでも相手を引かせて確実にカウントを稼がせない盤面を作った方が基本的には良いです。
アサリだけではありませんが、このゲームでは通るか通らないかの運ゲーをするよりカウントを多少取られても確実に通す選択をした方が良いことの方がいいです。知識の一つとして頭の片隅に置いておきましょう。
↓打開についての記事はこちら↓
しっかり塗る
アサリなので塗りはほとんど関係ないかのように思われがちですが、自インクの上に小さいアサリがあるとマップに映ります。これが意外と役に立つので塗る意識は持っておいて損はありません。

このようにデカアサリと自インクの上にあるアサリはハイライトされます。塗りをおけばゴールが開いている時に小さいアサリをすぐに拾いに行くことができます。
↓マップについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください↓
後衛はデカアサリを持つ
なぜ後衛名指しかというと、デカアサリを持っている間はスペシャルが溜まるからです。
そして後衛は基本的に前衛に守られる位置関係になるため、敵に位置がバレていても前衛より負担が多くありません。
また、ラインが上がりきったときにすぐに持っていたデカアサリを投げることができます。
前に出る意識がなければない方ほど、デカアサリを持っておくようにしましょう。
引きすぎて前線に関与してる自身が持てない方も、スペシャルで援護することによってとりあえず関与はしているという自覚を持つことができます。
まとめ
今回はアサリについて解説しました。とにかくラインを意識です!
私もアサリは連携を取れない状態で連携力を求められるということであまり好きではないのですが、対面が多く撃ち合いの練習になるのとラインについて他ルール以上に考えることができるので、上達する上では確実に役に立つルールだと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
役に立ったよーって方はぜひコメント等いただけると励みになります。
スプラトゥーンを頑張っている方々がもっと上達できるよう応援しています。
それではまた!
↓ よければこちらの記事も!役に立つかも? ↓






コメント