今回はスプラの上達に欠かせないカバーについて解説していきます。
カバーを通すために意識すべきこと
- 自分の位置
- 味方をみている敵を撃つ
- 遠かったらボムを投げる
- 遮蔽物、地形
自分もカバーが全く通せずかなり苦しんでいたのですが、当時カバーを通せなかった理由としては上記の4つへの意識が足りていなかったことにあると思います。
それではひとつずつ解説していきます。
自分の位置
これは簡単にいうと、味方と位置がかぶらないようにカバーしようということです。

赤の丸が敵だとした場合、黒い丸のようになってしまう位置取りはおすすめしません。
理由ですが、より敵に近いところで戦っている味方に弾を吸われてしまい敵に当てるのが難しくなってしまうからです。
また、位置が被っていると敵にまとめて倒される可能性が高くなってしまいます。
体力が少ないゲームなので細かく位置取りするのは大変なのも事実なのですが、なるべく意識しましょ。

この図のように様々な方向からカバーするようにしましょう。被ってさえいなかったら方向はどこでも大丈夫だと思います。(あまり敵の裏から行くと逆に敵に挟まれてしまう可能性があるので注意)
↑実戦だとこんな感じ、味方と近いけど位置は被っていないので弾を吸われたりまとめて倒されたりはありません。
味方を見ている敵を撃つ
敵が味方と見合っていて、自分には気づいていなそうな場面ってありますよね。
そういう場面では下手に姿を現さずに、隙を狙うのが良いです。
この動画では敵が明らかに味方のラピに釣られていたため、安全に倒すことができています。
潜伏していただけと言えなくもないですが、ここで放っておいた場合ラピとスピナーが撃ち合うことになるので、撃ち合いになる前にカバーした感じです。
遠ければボムを投げる
味方が敵と見合っているのが視界に入ったけど移動が間に合わない時ってあると思います。
そういうときはそこに向かってボムを投げましょう。
これは右で味方が見合っているのが見えたのですが、移動が間に合わなそうだったのでボムを投げました。
カバーというとどうしてもキルが入らないとみたいな認識がある方もいると思いますが、撃ち合っている味方の足元を塗る、敵にボムを投げるといった行動もカバーに含まれます。
仮にキルが入らなくても、撃ち合っている味方にとってプラスになればそれはカバーになります。
遠くても自分にできる範囲のカバーをしていきましょう。
遮蔽物、地形
一つ目の項目で、味方とカバーの際に同じ方向はNGという説明をしました。
しかし、段差や遮蔽物を絡めることができるときは別です。
上記のクリップのように、上からカバーできそうなときは積極的に狙っていきましょう。
このクリップではカバーが間に合わず段差も降りてしまいましたが、こういうった場面では段差を降りる必要はありません。カバーとは少しズレますがスプラトゥーンは基本的に上にいる方が強いです。
試合中に上からカバーを通せる機会は何度もあると思うので、意識していきましょう。
特に長射程はとにかく高いところからです、高いところにいた方が身を隠すのが簡単で、なおかつ見渡しがいいので味方と敵の位置がわかりやすく、カバーしやすくなります。
さらにいうと、強ポジと言われるポジションは基本的に他より高所であることが多いと思います。
関連付けて意識していきましょう。
まとめ
いろいろ説明しましたが、カバーは味方の位置を把握していることが前提みたいなところがあります。
慣れるまですごく大変ですが、マップやイカランプをみて味方の状態や位置を把握できるようにやっていきましょう。
↓マップの見方↓
↓イカランプについて↓
今回はカバーについて解説しました。
カバーについては言葉で言い表す以上に難しく、私もすごく苦戦する部分でしたができるようになると世界が変わるので頑張りましょう。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
役に立ったよーって方はぜひコメント等いただけると励みになります。
スプラトゥーンを頑張っている方々がもっと上達できるよう応援しています。
それではまた!
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