こんばんは、ひつじです。
今日から「スプラトゥーンレイダース」とのコラボフェス、最強なのは?
「スピード」vs「パワー」vs「テクニック」が始まりました。
そこで今回は、フェス(ナワバリバトル)での立ち回りについて解説していきたいと思います。
ナワバリバトルでは残り時間に合わせて動きを変える必要があるので、時間で区切って解説していきます。
試合開始から残り1分半程度まで
まずは試合開始から残り1分半までの立ち回りになります。
ここでは味方の動きに合わせて立ち回りを2種類ほど用意しておくとよいと思います。
1つめは、試合開始からすぐに自陣をきれいに塗っていきだんだん前線によっていく立ち回りです。
味方が試合開始から全員前線に行ってしまった場合はこの立ち回りでいいともいます。
少しでも味方に自陣を塗る意思がありそうなら、自分がさっさと前線にいき、やられてリスポーンしたときにでも気になるところを塗りながら前線に復帰しましょう。
2つ目は、最初から前線に行き敵の進行を抑える立ち回りです。
こちらは試合開始時に、味方が自陣を塗り始めた場合に選択する立ち回りです。
味方が自陣を塗り、それを塗り返されないように敵を足止めします。
こちらの立ち回りでもリスポーン時には気になるところを塗りながら復帰する選択を取らなければいけない時はあります。
ナワバリバトルでは、序盤の自陣塗りがとても大切になります。
中盤からは前線を押していく必要があり、攻めに人数をかけたいので序盤で自陣はしっかり塗り固めておきましょう。
残り1分半から残り30秒程度まで
ここで意識することは、デスしないことと前線を押していくことです。
この辺のデスは本当に重く、残り30秒辺りででワイプアウトなどを取られてしまうともうほぼ勝つのは不可能になります。
もちろんワイプアウトを取ることができればほぼ勝ちが確定する場面なのですが、それよりもデスしないように動くことが大切になります。
終盤になればなるほどデスしてはいけないということを意識していきましょう。
またここではとにかく前線をあげ、少しでも敵陣を自インクで塗りたいのでよっぽど塗られていない限りは自陣塗りは不要です。デスしたら少しでも早く前に戻りましょう。
残り30秒~
ここから本番です、言ってしまえばここまでは茶番といってもいいレベルです。
意識すべきことは絶対に死なないことと、少しでも敵インクを減らすことです。
ここではワイプアウトではなく、2人以上人数差がついたらほぼ負けます。
スペシャルを有効に使い、デスしないことと、とにかく相手のインクを減らしていきます。
味方の位置を見て中央を塗るのか敵陣を荒らすのか、または抜けてきて自陣を荒らしてる敵の相手をするのかを選ぶことになります。
敵陣をいかに荒らすことができるかが勝利の鍵なので、塗りが強い武器の場合は敵陣を荒らしに行くことをおすすめします。
以上が時間ごとにおおまかに意識することになります。
しっかり塗ることについて
そしてもう1つ、軽視されがちな”しっかり塗る”ことに関しても軽く解説していきたいと思います。
ダメな例

それなりに塗られていますよね。でもこれではだめです。
残り時間が少ない場合でのこれは無視も選択肢に入りますが、画像では残り2分21秒もあります。
これを放置してしまうと、僅差で負けてしまうことがあります。
ナワバリバトルをやっていて、0.1%とかの差で勝ったり負けたりすることがあるんですけど大体はこういう細かいところの塗りが勝敗を分けています。
良い例

試合中の関係で、撮影場所が変わってしまいましたが段差下をきれいに塗りました。
後ろの通路も塗っていたため、約15秒もかかっていますがまだ時間はたっぷりあるので前線への復帰より細かい自陣塗りを優先しました。
この細かい自陣の塗りの重要さに気付けるか気づけないかが重要になります。序盤は時間をつかってしっかり塗っていきましょう。
終盤は悠長に塗っている時間はないので必然的に序盤に塗っておくことになります。
どうせ塗り返されるじゃんなどと思う方もいると思いますが、自陣はそこまでがっつり塗り返されることが少ないので1回塗ったら最後まで自インクを保てる可能性が高いです。
すごく大まかな解説になってしまいましたが、フェスに関する解説は以上になります。
フェスの時しかナワバリバトルに触れない方も、動き方がわかると楽しい部分が見えてくると思いますます。
自分も普段はナワバリバトルはしませんが、フェスの時はナワバリ独特の駆け引きを楽しんでします。
皆さんもぜひフェスを楽しんでいきましょう。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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スプラトゥーンを頑張っている方々がもっと上達できるよう応援しています。
それではまた!
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