こんばんは、ひつじです。
今回は、初心者キラー二大巨頭の一角、ローラーの対策について解説していきます。
初心者の頃は僕もよくたたきつぶされていました。
しかし対策ひとつでかなり改善されるので、がんばりましょう
ローラーの種類
- スプラローラー
- カーボンローラー
- ヴァリアブルローラー
- ワイドローラー
- ダイナモローラー
マイナーチェンジ版を考慮しない場合、以上の5種類になります。
また、ワイドローラーに関しては使用者も少なく武器自体も強くないため、今回は省略させていただきます。
基本的な戦い方はこの後解説するスプラローラーと同じようにしてもらえれば大丈夫だと思います。
各武器の強みと対策
スプラローラー

強いところ
- ローラー種の中では癖がなく使いやすい
- 潜伏を警戒させることができる。
対策
この武器は基本的に潜伏からのキルを狙ってくる武器となります。
そのため、やられた際に潜伏していた場所を覚えておきそこをしっかり塗る。
潜伏している可能性があるところはしっかり塗り、潜伏していないことを確認する。
以上の二つを意識することが最重要になるかと思います。
また、潜伏の確認で塗る際に射程内に入ってしまうと縦振りでやられてしまう可能性があるので、なるべく敵インクに近づかずに塗るようにしましょう。
この武器は足元塗りが弱いので、撃ち合いになってしまった際は足元の塗りをとれるとぐっと楽になります。
カーボンローラー

強いところ
- 振るのが早い
- イカ移動速度が速い
対策
イカ移動速度がはやいので、すごい速さで近づいてきてすごい速さでぶん殴ってきます。
こちらはかなり射程が短く、よっぽど近づかれる頃のない限りは1発でやられてしまうことはありません。
スプラローラーと同じように潜伏の警戒、足元を取る。ということを意識していくとよいと思います。
自分の使っている武器の射程を限界まで活かし、近づかせないように倒していきましょう。
ヴァリアブルローラー

強いところ
- 塗れる範囲が広い(縦振り)
- 振るのが早い(横振り)
- 塗りとキルの使い分けができる
対策
こちらは縦振りと横振りが明確に分けられています。
縦振りでは、塗りが強い代わりに威力が低く、振るのが遅めです。
そのため縦振りはかわしながら射撃していくだけで簡単に倒すことができると思います。
横振りでは、スプラローラーの横振りとほとんど同じになります。
ただし塗りも弱く威力の減衰も大きいため、そこまでの脅威にはならないかなと思います。
距離を取ると縦振りに切り替えてくると思うので、距離をとって縦振りさせて戦うことを意識して見ましょう。
ダイナモローラー

強いところ
- 射程が長い
- 塗りが強い
- 判定が大きい
対策
この武器は強みと弱みがすごく明確です。
上記の強いところに加え、弱いところは硬直が長い、インク消費量が多いこと、イカ移動が遅いというところになります。
射程が長く判定が大きいため、正面から近づいて倒すのはかなり難易度が高くおすすめしません。
ではどうすればいいのかというと、振り終わった後の硬直を狙ってボムを投げたり、硬直中に横から撃って倒してしまうのがおすすめです。
この武器に関しては動きも遅く隙が大きいということを意識して相手していくと戦いやすいと思います。
以上が、ローラーの強いところと対策になります。
ローラーは基本的に足元を取られるとかなり苦しく、小回りもあまり効かないというところだけでも覚えておくと戦いやすいと思います。
厄介なのは間違いありませんが、他の武器に比べたら対策しやすいと思うので頑張りましょう。
今回の解説は以上になります。これからも様々な武器種の対策を解説していきたいと思っていますのでぜひそちらもチェックお願いします。
ブラスター対策に関してはこちら
ここまで読んでいただきありがとうございました。
役に立ったよーって方はぜひコメント等いただけると励みになります。
スプラトゥーンを頑張っている方々が、もっと上達できるように応援しています。
よければこちらの記事もどうぞ




コメント